カリー不在のウォリアーズがホームで連勝 デュラントが32得点

4月17日(火)14時48分 スポーツニッポン

オルドリッジのマークをかわしてシュートを放つデュラント(AP)

写真を拡大

 ファイナル連覇を狙う西地区2位のウォリアーズは16日、地元オークランドで1回戦の第2戦に臨み、7位のスパーズを116—101(前半47—53)で下して2戦2勝。ステフィン・カリー(30)を故障で欠きながらも順調に白星を2つ並べた。

 試合は前半で6点をリードされるなど、21点差で勝った初戦(14日)とはうってかわって苦戦モード。しかし第3Qを33—22として流れを変えると、第4Qも36—26としてスパーズを寄せつけなかった。

 便宜上のポジションとしてポイントガードで先発しているケビン・デュラント(29)は、フィールドゴール(FG)を19本中10本成功させて32得点をマーク。プレーオフの通算得点は3104となり、ジュリアス・アービング(元76ers=3088)を抜いて歴代22位に順位を上げた。クレイ・トンプソン(28)も5本の3点シュートなどで31得点をマーク。先発で出場しているアンドレ・イグダーラ(34)も3点シュートを4本決めて14得点を記録した。

 昨季までの大黒柱、フォワードのカワイ・レナード(26)のプレーオフでの復帰が見送りとなったスパーズは、ロードではレギュラーシーズン終盤から通算10連敗。球宴出場のラマーカス・オルドリッジ(32)が12本のフリースローをすべて成功させて34得点を稼いだが連敗となった。チームの3点シュートの成功率は14・3%(28本中成功4本)に低下。後半でリズムを崩して敗れ去った。

 <チーム記録>

 ▼FG成功率=ウォリアーズ(52・6%)、スパーズ(41・2%)

 ▼3点シュート成功率=ウォリアーズ(48・4%)、スパーズ(14・3%)

 ▼FT成功率=ウォリアーズ(95・0%)、スパーズ(90・0%)

 ▼リバウンド=ウォリアーズ(39)、スパーズ(35)

 ▼アシスト=ウォリアーズ(32)、スパーズ(16)

 ▼ターンオーバー=ウォリアーズ(15)、スパーズ(9)

 ▼速攻ポイント=ウォリアーズ(21)、スパーズ(13)

 ▼ペイント内ポイント=ウォリアーズ(24)、スパーズ(46)

 <個人記録>

 ▼チーム最多得点=デュラント(ウォリアーズ=32)、オルドリッジ(スパーズ=34)

 ▼チーム最多リバウンド=イグダーラ(ウォリアーズ=7)、オルドリッジ(スパーズ=12)

 ▼チーム最多アシスト=グリーン、デュラント(ウォリアーズ=6)、オルドリッジほか4人(スパーズ=3)

スポーツニッポン

「不在」をもっと詳しく

「不在」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ