湘南退団のミキッチが現役引退。「勝者として現役生活に幕」

4月18日(木)16時42分 フットボールチャンネル

 J1の湘南ベルマーレは18日、昨季限りで同クラブを退団したMFミキッチが現役を引退することを発表した。

 ミキッチは母国クロアチアのインケル・ザプレシッチ(現インテル・ザプレシッチ)のユースから1996年にトップチームに昇格。翌年にはクロアチアの名門ディナモ・ザグレブへ移籍。その後、ドイツのカイザースラウテルンなどを経て、2007年に再びディナモ・ザグレブへ加入した。

 そして、2009年にサンフレッチェ広島に加入すると、すぐにレギュラーに定着。広島在籍9年間でJ1通算221試合に出場し、8得点を記録した。2017年に契約満了で広島を退団したミキッチは昨年から湘南に加入。だが、リーグ戦6試合の出場にとどまり、同年に退団していた。

 ミキッチはクラブの公式サイトで「この度、現役を引退する事を決意しましたので皆様に報告します。私自身はまだプレー出来ると思いオファーを待っていましたが、また日本でプレーをするという事は叶いませんでした。10年間日本でプレーしたことは、私にとって人生最大の喜びであり、誇りです。私は私らしく勝者として現役生活の幕を下ろしたいと思います」とコメントした。

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