主将を退いたポドルスキが意味深ツイート「忠誠心を期待することはやめる」

4月18日(木)15時50分 サッカーキング

神戸でプレーしているポドルスキ [写真]=Getty Images

写真を拡大

 17日に昨季から務めていた主将の座を退いたことを明らかにしたヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが18日、自身の公式ツイッターを更新し、意味深なツイートを投稿した。

 神戸は17日、フアン・マヌエル・リージョ監督の意向を受け契約解除に合意し、後任監督には吉田孝行氏が就任したことを発表した。さらに、ポドルスキは自身の公式ツイッターを更新し、「神戸サポーターの皆さん、こんにちは。残念なお知らせがあります。自分はヴィッセル神戸のキャプテンの座から降りる事になりました」と綴り、主将の座から降りたことを明らかにしていた。

 そしてポドルスキは18日、再び自身の公式ツイッターを更新し、「誠実さを与えられない人々からの忠誠心を期待することはやめる」と書かれた画像を投稿し、ハッシュタグには「Fact」と記している。主将辞任の翌日に投稿されたこのツイートにはどのような意味が込められているのだろうか。

サッカーキング

「ツイート」をもっと詳しく

「ツイート」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ