【DDT】竹下VS入江、29日タイトルマッチへ待ったなし!

4月18日(水)0時8分 スポーツニッポン

29日の後楽園大会で竹下に挑戦する入江茂弘

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 ◇「DDT LIVE!マジ卍」 ○渡瀬・入江—竹下・勝俣●(2018年4月17日 新木場1st.RING)

 DDTは17日、「DDT LIVE!マジ卍」が新木場で開催された。この大会は、インターネットテレビ局「AbemaTV」のゴールデンタイムで生中継レギュラー番組として放送された。

 この日のセミファイナルでは、29日の後楽園大会でKO—D無差別級のベルトを懸けて戦う、竹下幸之介(22)と入江茂弘(30)が前哨戦としてタッグマッチで激突した。

 ゴングが鳴る前に入江が竹下への奇襲攻撃から試合がスタート。その後の両者のマッチアップでは、入江がデスバレーボムをさく裂すれば、竹下は投げっぱなしジャーマンで対抗するなど一歩も引かない展開になった。両者は試合結果に関わることはなかったが、試合後には竹下は、入江にベルトを見せつける場面も。タイトルマッチに向けて待ったなしという状態になった。

 王者の竹下はSNSでも「オレは入江さんなんかにこれっぽっちも負ける気はない。まだまだタイトルマッチで闘うべき人はおるんや。マジでなめんな」と発言している。29日のタイトルマッチを制して、DDTを引っ張っていくのはどちらになるのか注目の一戦だ。

スポーツニッポン

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