ドルト移籍を批判! ボルシアMG監督、U-21独代表MFの決断に…「ベストな選択ではない」

4月19日(水)23時0分 フットボールチャンネル

 ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)のディーター・ヘッキング監督はU-21ドイツ代表MFマハムート・ダフートの移籍について批判的だ。18日付けの独紙『シュポルト・ビルト』が伝えている。

 ダフートは来季よりドルトムントに移籍が決まっている。この移籍に関してボルシアMGのディーター・ヘッキング監督は「BVB(ドルトムントの愛称)へのステップは彼にとってベストな選択ではないと思う。私は彼に直接このことは伝えた」と同紙に語っている。

 続けて指揮官は「モー(ダフートの愛称)は素晴らしい選手だが、シーズン前半戦のパフォーマンスは良くなかった。もう一年このクラブに留まることが彼にとって最も良い選択肢だったと思う」と21歳の決断に批判的な立場を示した。

 なお、現地時間22日に行われるブンデスリーガ第30節でボルシアMGはホームでドルトムントを迎える。記事では、ヘッキング監督はサポーターがダフートにブーイングをすることがないように望んでいると報じている。

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