S・ラモス、ここ10年の欧州5大リーグの最多得点ディフェンダーに

4月20日(月)13時30分 フットボールチャンネル

 リーガエスパニョーラでのここ10年で40ゴールを決めたレアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは、ディフェンダーとして欧州5大リーグの最多得点者だと、イギリスのスポーツデータ会社『オプタ』の記録を基にスペイン紙『アス』が19日に伝えている。

 それもそのはず、ラモスはマドリーのディフェンダーとして3番目に多い得点を記録している。追い越す目標としてはロベルト・カルロス(68点)とフェルナンド・イエロ(127点)しかいない。

『オプタ』の記録によると5大リーグの2位は、2012年までブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメンでプレーし、現在ヴォルフスブルクに所属するDFナウドで37ゴール。3位は今季まで31点を決めているナポリのDFクリスティアン・マッジョだという。

 なおトップ10入りしたその他の選手は、チェルシーのDFジョン・テリー(27点)、ハンブルクのDFハイコ・ヴェスターマン(26点)、エバートンの左SBレイトン・ベインズ(26点)、ハンブルクのDFマルセル・ヤンセン(24点)、バイエルンのDFハビ・マルティネス(23点)、ゼニトのDFセバスティアン・ピュグレニエ(23点)と元スペイン代表で現リールセのDFジョアン・カプデビラ(21点)となっている。

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