負傷交代のイブラ、マンUでのラストマッチに? 長期離脱の可能性も

4月22日(土)2時29分 サッカーキング

アンデルレヒト戦で負傷したイブラヒモヴィッチ [写真]=AMA/Getty Images

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 マンチェスター・Uの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、長期離脱を強いられる可能性があるようだ。20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグのアンデルレヒト戦で負傷交代を余儀なくされた同選手について、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 イブラヒモヴィッチはアンデルレヒト戦の後半終了間際、相手選手と競り合った際の着地で負傷。右ひざを捻った形で痛め、交代となった。報道によるとジョゼ・モウリーニョ監督は「待ちたいとは思うが、良い感覚は持っていない。楽観視して待ちたいのだが、そういうわけにはいかない」と、同選手のケガが重いものである可能性を示唆。悲観的な展望を明かしている。

 そしてイギリス紙『デイリーメール』は、「プレミアリーグでの最後の魔法とならないことを願う」と見出しを掲げ、イブラヒモヴィッチの負傷を報道。今シーズン中の復帰が危ぶまれていることを指摘したうえで、マンチェスター・Uとの契約延長にサインをしていない同選手にとって、アンデルレヒト戦が同クラブでの最後の試合になってしまう可能性に言及した。

 ELでベスト4に進出し、プレミアリーグは残り7試合となっているマンチェスター・U。今シーズンの公式戦で28ゴールを挙げているエースの負傷状況、そして去就にも注目が集まる。

サッカーキング

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