徳島の“10番”杉本太郎、右ハムストリングス肉離れで離脱…岐阜戦で負傷

5月2日(水)17時25分 サッカーキング

今季は徳島の背番号「10」を着けてプレーしている杉本太郎(写真は昨季) [写真]=Getty Images for DAZN

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 徳島ヴォルティスは5月2日、MF杉本太郎が右ハムストリングス肉離れと診断されたことを発表した。同選手は先月15日に行われた明治安田生命J2リーグ第9節のFC岐阜戦で負傷。全治約6週間と診断されている。

 杉本は1996年生まれの21歳。帝京大可児高校から2014年に鹿島へ加入した。在籍3シーズンで、明治安田生命J1リーグで通算19試合出場1ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で2試合出場1ゴール、天皇杯で5試合出場1ゴールを記録。昨季から期限付き移籍で徳島に加入し、明治安田生命J2リーグで全42試合中41試合出場6得点を記録した。そして今季はJ2第11節終了時点で9試合出場1得点。負傷した岐阜戦まで全試合でピッチに立っていた。

 徳島は今季、明治安田生命J2リーグ第11節を終えて3勝2分け6敗の勝ち点「11」で17位につけている。次節は5月3日、愛媛FCとのホームゲームに臨む。

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