無所属状態が続いたエメルソン、新天地はポンチ・プレッタに決定

5月4日(木)18時51分 サッカーキング

カンピーナス市で撮影されたエメルソン [写真]=Getty Images

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 ブラジル全国選手権1部のポンチ・プレッタは3日、北海道コンサドーレ札幌、川崎フロンターレ、浦和レッズに在籍したFWエメルソンの獲得を発表した。

 エメルソンは2009年にフラメンゴ、翌10年にはフルミネンセ、さらに11年にはコリンチャンスと渡り歩き、全てのクラブで全国選手権優勝を経験。12年には日本で開催されたFIFAクラブワールドカップにも出場し、コリンチャンスの世界一に貢献した。15年6月にフラメンゴに復帰したが、16年をもって契約が満了。無所属時には移籍先にJクラブの名前も挙がっていたが、サンパウロ州のカンピーナス市を本拠地とするポンチ・プレッタへの加入が決定した。

 全国選手権1部のポンチ・プレッタは、現在行われているサンパウロ州選手権で決勝に進出。同大会終了後に昨季の得点王である元ヴァンフォーレ甲府のウィリアム・ポッチケがインテルナシオナルへ移籍することが決定しており、エメルソンには得点源としての期待がかかる。

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