ケルン、2部優勝&1部昇格決定。井手口陽介は靭帯断裂の大怪我から218日ぶり復帰

5月7日(火)6時36分 フットボールチャンネル

【グロイター・フュルト 0-4 ケルン ブンデスリーガ2部第32節】
 
 ドイツ・ブンデスリーガ2部第31節、グロイター・フュルト対ケルンが現地時間6日に行われた。試合はアウェイのケルンが4-0で勝利し2部優勝と来季の1部昇格を決めた。フュルトのMF井手口陽介は46分から出場した。

 昨季降格の屈辱を味わったケルンが1年で1部復帰を果たした。開始8分、左サイドからのセンタリングにコルドバがフリーで合わせケルンが幸先よく先制するとここからゴールラッシュが始まる。

 20分には相手のオウンゴールでリードを広げると。41分には再びコルドバがゴールを決め3点リードで折り返す。

 防戦一方のフュルトは後半開始から昨年9月30日に右膝後十字靭帯断裂の大怪我で長期離脱していた井手口を投入する。しかしケルンの勢いは止まらない、65分に左サイドからの折り返しをコルドバがハットトリックとなるゴールを挙げ試合を決める。

 このまま試合は終了、ケルンが勝利し1部昇格を決めるとともに残り2試合を残し2部優勝も成し遂げた。

【得点者】
8分 0-1 コルドバ(ケルン)
20分 0-2 オウンゴール(ケルン)
41分 0-3 コルドバ(ケルン)
65分 0-4 コルドバ(ケルン)

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