西武、今年の企画ユニは「令王《レオ》」 選手たちの反応は…「予想外」!?

5月7日(火)11時25分 フルカウント

イベントの登場の外崎は「涼しげな水色が良い」、オシャレ番長の金子侑は…

 西武が6日、夏の大型シリーズ企画「ライオンズフェスティバルズ2019」期間中に着用する限定ユニホームのデザインを発表した。お披露目会には外崎修汰内野手と金子侑司外野手が参加し、ファンの前で新しくデザインされた「令王《レオ》」ユニホーム姿を披露した。

「ライオンズフェスティバルズ2019」では7月19日〜8月15日のホームゲームおよびビジターゲーム計24試合で、選手が限定ユニホームを着用して試合に臨むほか、今年のメインテーマである「ライオン」にちなんだイベントなどが開催されることになっている。また、初戦の7月19日のオリックス戦では球団初のライブビューイングも行われる。

 今回披露されたユニホームは「Lion’s Pride」がテーマ。伝統のライオンズブルーを基調に、チームの象徴である「ライオン」を融合させた。さらに胸元にはライオンのたてがみをイメージしたゴールドのロゴを配置するなど、ライオンのプライドを表現。チームとファンが一つになって戦う姿をライオンの群れになぞらえ、頭文字の“L”を躍動感あるデザインで柄として採用した。

 2017年に着用した「炎獅子ユニホーム」では破竹の13連勝を記録するなど、ドラマチックな試合を繰り広げた。2018年シーズンの「獅子風流《ししぶる》」ユニホームをもって球団歌「地平を駈ける獅子を見た」をモチーフにしたユニホーム3部作が完結。今回お披露目された「令王《れお》」ユニホームには新たな時代・令和でも王者であり続けるようにという願いが込められている。

 イベントに登場した外崎は「昨年に続けての『青』は予想外でしたが、同じ青でも涼しげな水色が良いと思います。昨年は、獅子風流《ししぶる》ユニホームで調子が良かったので、今年も青でよかったです」と新しいユニホームに満足気。「今年も調子を上げて、チームの勝利に貢献したいです」と意気込んだ。

 書道の有段者である山川がしたためた「令王」というプレートを手にポーズを決めた金子侑は「横でトノ(外崎)が着ているのを見たら私服でも着られるんじゃない?という感じですね。カラフルでおしゃれだと思います」とチーム1のオシャレ番長も太鼓判を押した。(安藤かなみ / Kanami Ando)

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