大谷とMLBを批判し続ける張本氏、現役時代の日米野球での成績は?

5月8日(火)6時0分 ダイヤモンドオンライン

完全無欠のスーパーヒーロー、大谷翔平選手にもアンチはいるもので、張本氏はその筆頭かも!? Photo:AFLO

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 日米野球ファンの注目を一身に集める大谷翔平が6日は「投」で躍動した。


 イチローが特別アドバイザーに就任したばかりのシアトル・マリナーズを相手に6回0/3、被安打6、奪三振6、失点2の好投を見せ、今季3勝目をあげた。マリナーズの先発はフェリックス・ヘルナンデス(32)。メジャー14年間で164勝116敗の成績を残している剛腕で、2010年には投手に贈られる最高の栄誉であるサイヤング賞を受賞している。昨季は6勝どまりだったが、今季は4勝2敗と復調。大谷はそんなエース格の投手を相手に臆することなく投げ合い、勝ったのだからすごい。


 ご存じの通り「打」の方も好調で6日現在、3割3分9厘、4本塁打、14打点という見事な成績を残している。大谷は二刀流がメジャーでも通用することを日々証明し続けているわけだ。


大谷の二刀流が気に入らない?
発言が毎度炎上するように


 もちろん、そんな大谷にもアンチはいる。対戦相手のファンがそうで、マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドで大谷はブーイングを浴びた。だが、それは大谷の特別な才能を認めているからで、リスペクトを含んだブーイングだ。



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