楽天2戦連続サヨナラで単独2位、西武5位転落、ロッテ高浜サヨナラ打…9日パどうなった?

5月10日(金)7時30分 フルカウント

オリックス山本は7回1失点の好投で今季2勝目をマーク

 プロ野球は9日、パ・リーグのみ全3試合が行われた。

 オリックスは敵地での日本ハム戦を2-1で勝利し連敗を4でストップさせた。3回に大城の3号2ランで先制すると、先発の山本が7回5安打1失点の好投で2勝目。日本ハムは先発の加藤が3回2失点で降板したが、その後はリリーフ陣が無得点に抑える好投を見せたが打線が沈黙しロッテに並ばれ3位タイとなった。

 楽天は本拠地でのソフトバンク戦を4-3でサヨナラ勝ち。3-3で迎えた9回に銀次がバスターで中前へサヨナラタイムリーを放ち試合を決めた。前日は7点差をひっくり返すなど2試合連続サヨナラ勝ちで単独2位。ソフトバンクは9回に登板したドラフト1位ルーキー・甲斐野がプロ初黒星を喫した。

 ロッテは県営大宮で行われた西武戦を5-4で勝利し3連勝を飾った。延長11回に今季初打席となった代打・高浜が左越えにタイムリー二塁打を放ち勝ち越しに成功。チームは勝率5割で3位タイに浮上した。西武は土壇場の9回に代打・岡田の適時打で同点に追いついたがサヨナラの好機を逃し3連敗、5位に転落した。(Full-Count編集部)

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