【MLB】阪神園芸もびっくり? 大谷出場試合が雨で中断、グラウンドキーパーのわずか2分の早技が凄い

5月11日(土)10時29分 フルカウント

7回表に雨で中断、グラウンドキーパーが早技でシートでグラウンドを覆う

■オリオールズ – エンゼルス(日本時間11日・ボルティモア)

 エンゼルスの大谷翔平投手が10日(日本時間11日)、敵地オリオールズ戦に4戦連続で「3番・DH」でスタメン出場した。前日9日(日本時間10日)のタイガース戦で復帰後初安打をマークした大谷。4打席目まで三振、三振、遊ゴロ、三ゴロと無安打となり、試合は7回途中に降り出した大雨で試合が中断に入った。

 オリオールズの本拠地ボルティモアは元祖・二刀流ベーブ・ルースの生誕の地。昨年6月の遠征時には故障者リスト入りしていた大谷にとって、この日がボルティモア初見参となった。その第1打席は見逃し三振、第2打席は空振り三振に倒れて、2打席連続三振となった。

 第3打席は5回1死二、三塁で打席へ。3球目の低めの真っ直ぐをはじき返したが、シフトを敷いていた遊撃手のグラブに収まり、遊ゴロに倒れた。6回2死一、二塁の第4打席は内角の真っ直ぐに差し込まれ、ヘルメットが吹っ飛ぶ中で、打球は三塁手の正面を突く三ゴロとなった。

 試合は7回のエンゼルスの攻撃が始まる直前に強い雨が降り出し、試合が中断に。驚きだったのは、敵地のグラウンドキーパーの動き。雨が降り出す直前からシートの横で待機し、審判が中断を宣言すると、一気にシートを広げてグラウンド上を覆った。土の内野グラウンドを全て覆うまで、たった2分の早技。機敏なクルーの動きに驚きの声が上がっていた。(Full-Count編集部)

フルカウント

「阪神」をもっと詳しく

「阪神」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ