PSG、ドルトムントのポルトガル代表DFを獲得か。指揮官が能力を高く評価

5月14日(火)8時0分 フットボールチャンネル

 ボルシア・ドルトムントに所属するポルトガル代表のMFラファエル・ゲレーロは今季終了後に同クラブを退団する可能性が高まってきている。13日付けの独誌『キッカー』が報じている。

 記事によると、ドルトムントは2020年で契約の切れるゲレーロに対し延長の話を行っていないようだ。昨年11月の時点でゲレーロ自身は「契約延長の話がくれば嬉しい」と語っていたが、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「まだ最終的な判断はしていない」と話していた。

 そんなゲレーロに関してはパリ・サンジェルマン(PSG)が興味を持っているとも伝えられている。PSGで監督を務めるトーマス・トゥヘルはドルトムント時代にゲレーロを指導しており、その能力を高く評価しているようだ。フランスのロリアンから2016年にドルトムントへ移籍してきたゲレーロは正確な左足のキックを武器にこれまで公式戦81試合に出場し15得点16アシストを記録している。

 なお、ドルトムントはボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)のMFトルガン・アザール獲得の可能性が高まっている一方、これまで関心を寄せていたアヤックスに所属するオランダ代表のMFドニー・ファン・デ・ベークの獲得は断念した模様だ。

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