阪神、菅野を10点粉砕で2連勝!クリーンアップがアーチ競演 巨人は追い上げ及ばず4連敗

5月15日(水)22時18分 スポーツニッポン

6回2死一塁、大山は左越え2ランを放つ(投手・菅野)(撮影・大森 寛明)

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 ◇セ・リーグ 阪神13—8巨人(2019年5月15日 東京D)

 阪神は糸井、大山、福留のクリーンアップがいずれも本塁打を放ち、巨人・菅野から10点を奪ってKO。計5発のアーチで乱打戦を制し、首位・巨人に2連勝を飾った。

 初回に糸井の2号2ランで先制すると、2回にも大山、福留の連続適時打で加点。菅野から2回までに8安打を放ち、あっという間に5得点を先行した。

 4回に先発の岩田が1点差に迫られたが、5回に福留の4号ソロでリードを2点差に。6回には木浪の2号ソロ、大山の7号2ランで一気に突き放し、大量10得点で菅野をマウンドから引きずり下ろした。

 7回には梅野にこの試合チーム5本目となる2号ソロ。先発全員の18安打で13得点を挙げ、巨人に連勝を決めた。2番手で好救援を見せた5年目右腕の守屋がプロ初勝利を挙げた。

 巨人は菅野が自己ワースト10失点の大乱調。打線は丸の7号3ランなどで追い上げたが及ばず、今季初の4連敗を喫した。

スポーツニッポン

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