【MLB】ダルビッシュ、4回に適時打浴びリード1点に 今季最多タイ8奪三振も4回80球

5月16日(木)9時6分 フルカウント

ダルビッシュは今季9度目の先発で3勝目を狙う

■レッズ – カブス(日本時間16日・シンシナティ)

 カブスのダルビッシュ有投手が15日(日本時間16日)、敵地レッズ戦で今季9試合目の先発のマウンドに上がった。4回にタイムリーを浴びリードは1点となった。今季最多タイの8奪三振を奪うも球数は4回を終えて80球。

 ダルビッシュは初回。先頭のセンゼルに中前打と二盗を許しパスボールなどで1死三塁のピンチを背負う。ここでスアレスには甘く入ったスライダーを左翼線へ運ばれる適時二塁打を浴び1点を失った。それでも打線は2回にラッセルの2ランで逆転に成功する。

 1点リードで迎えた2回は先頭のディートリックを空振り三振、イグレシアスを中飛、グレイを見逃し三振に仕留め3者凡退。3回は先頭のバーンハートを見逃し三振、センゼルに中前打と二盗を許し1死二塁。それでもボットを遊飛、スアレスを見逃し三振に仕留め無失点。

 2点リードで迎えた4回は2死からディートリックに97.8マイル(約157キロ)の直球を中前打、続くイグレシアスに右中間へタイムリー二塁打を浴び2点目を失った。

○ダルビッシュの全投球内容

【初回】 中前打 見逃し三振 左翼線適時二塁打 二ゴロ 空振り三振(2K)
【2回】 見逃し三振 中飛 見逃し三振(2K)
【3回】 見逃し三振 中前打 遊飛 見逃し三振 (2K)
【4回】 投ゴロ 空振り三振 中前打 右中間適時二塁打 空振り三振(2K)(Full-Count編集部)

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