大谷珍プレー出塁!投ゴロ捕球後トスも一塁手よそ見

5月16日(木)3時35分 日刊スポーツ

ツインズ対エンゼルス 2回表エンゼルス2死、投ゴロで投手オドリッチが一塁へ送球がそれ、二塁へ向かうエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

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<ツインズ8−7エンゼルス>◇15日(日本時間16日)◇ターゲットフィールド

エンゼルス大谷翔平投手(24)の第2打席で、相手守備にまさかの珍プレーが起こった。3回2死、大谷はツ軍オドリッジの85・2マイル(約137・1キロ)のスプリットを打ちにいき、投ゴロとなった。オドリッジが落ち着いて下からトスで一塁手にボールを投げたが、なぜか一塁手のクローンは投手ではなく二塁方向を向いており、オドリッジからのトスをスルー。一塁手の失策が記録された。
大谷はこの間に二塁まで進塁。このプレーにはツ軍のオドリッジも頭をかかえ、驚きを隠せなかった。

日刊スポーツ

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