台湾にシニアツアーが初上陸 富邦仰徳シニア盃が開幕

5月17日(木)21時36分 ALBA.Net

舞台は台湾 シニアツアーが海外で初開催を迎える(提供:大会事務局) 

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<富邦仰徳シニア盃 事前情報◇17日◇林口ゴルフクラブ>

シニアツアーの新規大会で、初の海外開催となる「富邦仰徳シニア盃」が台湾の林口ゴルフクラブにて18日(金)より開幕を迎える。日本シニアツアーから51人、台湾ツアーからは27人、そしてアマチュア6人の計84人が頂点を争う。


注目は今大会でシニアデビューを飾る西川哲。90年代にレギュラーツアー3勝を挙げた名手も、今年で50歳を迎える。「1年前からシニア入りを意識して、少しずつトレーニングを増やした」とかねて照準を定めていた舞台。待望の初日は室田淳、盧建順(台湾)とともにラウンドする。

そのほか、3年連続の賞金王を狙うプラヤド・マークセン(タイ)、2戦連続Vがかかるグレゴリー・マイヤー(米国)にも注目が集まる。また、吉本ここね(札幌光星高等学校3年)は2017年「PGAジュニアゴルフ選手権」優勝の資格で出場。経験豊富な熟練者たちを相手に、どんなプレーを見せてくれるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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