<速報>初の同組対決第一ラウンドは共に苦しいラウンドに 小平智はイーブンパー、松山英樹は1オーバー

5月18日(金)7時32分 ALBA.Net

出遅れた松山英樹(写真はザ・プレーヤーズ選手権)(撮影:GettyImages)

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<AT&Tバイロン・ネルソン選手権 初日◇17日◇トリニティ・フォレストGC(7,380ヤード・パー71)>

現地時間17日(木)に開幕した米国男子ツアーの「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」。日本勢の2人、小平智松山英樹の初の同組ラウンドが注目を集めたが、小平は1イーグル・2バーディ・4ボギーの「71」、松山は2バーディ・3ボギーの「72」と共に苦しいラウンドとなった。


小平は出だしの10番でボギー。その後も波に乗れない展開が続いたが、折り返しての6番でバーディを奪うと、7番パー5でグリーン横からチップインイーグル。だが、最終9番でボギーを叩きパープレーで初日を終えた。

松山も14番でボギーが先に来る展開。すぐに次の15番で取り返したが、折り返しての2番でボギー。3番で2度目のバウンスバックを決めるも7番でもスコアを落とすなど、最後までリズムに乗れなかった。

現在のトップは9アンダーまで伸ばしているマーク・リーシュマン(オーストラリア)。小平は102位タイ、松山は121位タイとなっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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