小平智、初の松山英樹との同組も会話は盛り上がらず「お互いいいゴルフじゃなかったので…」

5月18日(金)10時19分 ALBA.Net

出遅れるかたちとなった小平智(撮影:GettyImages)

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<AT&Tバイロン・ネルソン選手権 初日◇17日◇トリニティ・フォレストGC(7,380ヤード・パー71)>

現地時間17日(木)に米国男子ツアーの「AT&Tバイロン・ネルソン選手権」が開幕。日本勢の2人、小平智松山英樹の初の同組ラウンドが注目を集めたが、小平は1イーグル・2バーディ・4ボギーの「71」でイーブンパー・104位。「最初から最後まで苦しいゴルフだった」と厳しい初日となった。


課題に挙げたのはグリーン。「グリーン上が難しいので、外すところによっては、また乗らなかったりするのが多い。外すところが悪かったり難しいところへ付いてしまったり、そこら辺がうまくやれてなかったかなと思う。ラインが難しくて読みづらい」と反省点とした。

初の同組となった松山とは「昔の話とかクラブの話とかして面白かった」が、松山も苦しいゴルフだっただけに「お互いあんまりいいゴルフじゃなかったので話も盛り上がらなかった」。とはいえ間近で見てやはり凄みはあった。「世界ランキングでずっと上位にいるし、やっぱり上手い」。

明日に向けて「ショットが鍵になると思うので、ショットでいかにチャンスを作れるか。ちゃんとフェアウェイに置いて、そこからピンに絡めるショットを打ちたいと思う」と自分の武器をキーポイントに挙げた小平。「少し救われた」という後半7番のイーグルを良い流れに変えて、まずは予選通過を目指す。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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