阪神ロサリオ15打席ぶり安打、明るい兆し見えた

5月18日(金)19時41分 日刊スポーツ

中日対阪神 4回表阪神2死、ロサリオは左前打を放つ(撮影・加藤哉)

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<中日1−2阪神>◇18日◇ナゴヤドーム

 阪神ウィリン・ロサリオ内野手が久々の快音だ。
 4回2死の第2打席。カウント1−1から中日小笠原の低め126キロチェンジアップをすくい上げ、ワンバウンドで左翼フェンスに到達する安打とした。
 8日巨人戦(東京ドーム)で看板直撃の特大アーチを放ってから、31打数1安打の大不振。この安打で12日広島戦(マツダスタジアム)以来15打席ぶりにHランプをともした。悩める主砲に、明るい兆しが見え始めた。

日刊スポーツ

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