マーリンズ田沢戦力外 ウエーバー公示後マイナーへ

5月18日(金)7時5分 日刊スポーツ

ドジャース戦に4回から登板したマーリンズの田沢純一(AP)

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 マーリンズは17日(日本時間18日)、田沢純一投手(31)を戦力外にしたと発表した。
 今季は22試合に登板して1勝1敗、防御率9・00と不振だった。この日は4回にリリーフで登板し4安打3失点。前日のドジャース戦の6回に登板したばかりで、24時間もたたないうちの登板だった。今季推定年俸が700万ドル(約7億7000万円)と高額なことや、「田沢ルール」もあり、日本でプレーする選択肢がないことから、ウエーバー公示後、マイナーでプレーすることになりそうだ。
 田沢は社会人野球の新日本石油ENEOS(現JX−ENEOS)から2009年にレッドソックスに入団し、同年にデビュー。10年に右肘靱帯(じんたい)再建手術を受けて翌年復帰し、13年には救援陣の中心としてワールドシリーズ制覇に貢献した。昨季にマーリンズへ移籍した。メジャー通算は379試合で21勝26敗4セーブ、防御率4・16。

日刊スポーツ

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