ロッテ本拠でサマーイベント開催、20年ぶり夏ユニ

5月18日(金)15時30分 日刊スポーツ

98年以来となるサマーユニホームを着用したロッテ藤岡裕

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 ロッテは、ZOZOマリンで行われる7月7日、16日、17日、18日、8月31日、9月1日、2日のホームゲーム7試合で「MAKUHARI SUMMER STADIUM」と銘打ったさまざまな夏のイベントを行うと18日、発表した。(詳細は後日、発表)
 この7試合ではサーフブランド「BILLABONG(ビラボン)」デザインによる夏・海・トロピカルな雰囲気あふれるサマーユニホームを着用して試合を行う。ロッテのサマーユニホーム起用は98年のノースリーブデザイン以来20年ぶり。このユニホームは8月3日、4日、14日、15日、16日、28日のビジター6試合でも着用する。
 イベント担当者は「海沿いに本拠地を構えるマリーンズならではの斬新なユニホームが完成しました。大胆にあしらわれた総柄は、海岸線に咲いている植物パンダナスからインスピレーションされたボタニカル柄を採用しています。このサマーユニホームで、2018年夏を熱く盛り上げていきたいと思います!! 」とコメント。試着した藤岡裕大内野手は「第一印象は鮮やかだなあということでした。雰囲気的にも涼しそうですし、これを着用して試合を行うのが今から楽しみです」と話した。

日刊スポーツ

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