復調気配!阪神ロサリオ9戦ぶりマルチ「良かった」

5月18日(金)20時9分 日刊スポーツ

中日対阪神 6回表阪神2死一、三塁、ロサリオは中前に適時打を放つ(撮影・加藤哉)

写真を拡大


<中日1−2阪神>◇18日◇ナゴヤドーム

 阪神ウィリン・ロサリオ内野手が同点となる中前適時打を放った。
 1点を追う6回2死一、三塁。中日小笠原の初球136キロ直球を中前にはじき返し、8日巨人戦(東京ドーム)の看板直撃アーチ以来となる打点を挙げた。
 「コースに逆らわずセンター方向へアジャストすることができたね。チームに貢献することができて良かった」
 第2打席にも安打を放っており、マルチ安打は6日中日戦(甲子園)以来9試合ぶり。悩める主砲に笑顔が戻り、復調の気配だ。

日刊スポーツ

「阪神」をもっと詳しく

「阪神」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ