上地結衣が女子ダブルス優勝、国枝慎吾組は敗れる

5月18日(金)17時20分 日刊スポーツ

上地結衣(2018年5月17日撮影)

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<車いすテニス:ジャパンオープン飯塚国際大会>◇18日◇福岡県飯塚市・筑豊ハイツ◇男女ダブルス決勝ほか

 女子ダブルスは上地結衣(24=エイベックス)がジュリア・カポッチ(26=イタリア)とのペアで、アニク・ファンクート(27=オランダ)ルーシー・シューカー(37=英国)組を1−6、6−2、6−2で下して優勝を飾った。
 男子は国枝慎吾(34=ユニクロ)グスタボ・フェルナンデス(24=アルゼンチン)組がアルフィー・ヒューエット(20=英国)ゴードン・リード(26=同)組に6−7、4−6で敗れ、優勝を逃した。
 19日には男女シングルス決勝が行われ、上地はサビーネ・エラーブロック(42=ドイツ)と、国枝はリードと対戦する。

日刊スポーツ

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