畑岡奈紗ホールインワン「暗くてよく見えなかった」

5月18日(金)9時23分 日刊スポーツ

畑岡奈紗(17年11月撮影)

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<米女子ゴルフ:キングスミル選手権>◇17日(日本時間18日)◇米バージニア州ウィリアムズバーグ・キングスミル・リゾート・リバーC(6445ヤード、パー71)◇賞金総額130万ドル(約1億4300万円)優勝賞金19万5000ドル(約2145万円)

 畑岡奈紗(19=森ビル)がプロ初のエースをマークし、首位と1打差となる5アンダーの6位で発進した。
 多少、小雨となって薄暗くなり始めた17番パー3。5番アイアンのティーショットは166ヤード先のピン下に落ち、小さくバウンド後、転がって吸い寄せられるようにカップインした。「良い方向に行っているとは思ったが、ちょっと暗くなっていてよく見えなかった。(ホールインワンは)アマチュアの時に出た県のダブルス大会、10年か11年頃の小学6年か中学1年の時(以来)」と明るい表情で振り返った。
 ショットが安定し、5番パー3で左1・5メートルのパットを沈めてバーディー先行。7番パー5では2オンに成功。7・5メートルのイーグルパットはショートしたものの、余裕のバーディーを奪った。9番もピン左1・5メートルのバーディーパットを決め、後半にはホールインワン。ボギーなしも大きかった。1イーグル、3バーディー、ノーボギーで回り、5アンダーの66の内容に「良い位置で今日を終えられたので、明日はもっとパターを決めて伸ばしたい」と声を弾ませていた。

日刊スポーツ

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