横審・北村委員長、稀勢の里の進退「次場所」は「名古屋に限定しているわけではない」

5月18日(金)6時0分 スポーツ報知

大相撲夏場所5日目を観戦した横綱審議委員会の北村正任委員長

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 夏場所後の横審の定例会合(28日・国技館)では稀勢の里の今後に関して議論されそうだ。北村委員長は17日、「覚悟を持って次場所に備えてほしい」と11日の休場時に出したコメントの「次」という解釈に関して、「次に出てくるとき。名古屋(場所)に限定しているわけではない」と説明。体調を万全にして、横綱として心身共に強さを取り戻すことをまず求めた。

 同委員長自身は慎重な姿勢を変えなかったが、山内委員は「相談しなければならない大事で重要な問題。委員長一人に任せるわけにはいかない」と見解を明かした。名古屋場所(7月8日初日・ドルフィンズアリーナ)を休場した場合、「今までにない話。何か言うかもしれない」と北村委員長は「激励」などの決議を行う可能性を示唆した。

スポーツ報知

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