日大アメフト部、悪質タックル問題でOP戦中止続々…成蹊大に明大も

5月18日(金)5時1分 スポーツ報知


 関東学生アメリカンフットボール連盟は17日、春季オープン戦として6月16日に都内で予定していた日大—成蹊大戦が中止となったと発表した。同連盟によると成蹊大側から申し入れがあり、日大の試合中止は計5試合となった。この日は27日に開催予定だった日大—明大戦の中止も発表。明大はフェイスブックで「現状に鑑(かんが)みて、十全な試合運営が期待できないため、中止することといたしました」と説明した。

 日大のオープン戦は法大、東大、立大との3試合の中止が14日に決まっており“試合拒否”が続出している。6月3日に日大グラウンドで行われる予定だった近大との合同練習も見送られたことが判明。「迷惑がかかるので中止にさせてほしい」と、日大が申し入れたという。

スポーツ報知

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