中日・吉見 8回112球力投も2勝目ならず「悔いが残る」

5月18日(金)7時8分 スポーツニッポン

力投する吉見

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 ◇セ・リーグ 中日2—3広島(2018年5月17日 ナゴヤD)

 中日・吉見は今季最長の8回を5安打2失点に抑えながら援護に恵まれず、2勝目はならなかった。5回までは散発2安打で付け入る隙を与えない好投。2点を先制した直後の6回表に3連打で追いつかれ、「結果的にあの回は悔いが残ります」と唇をかんだ。

 ただ、後続の無死二塁で鈴木、バティスタを2者連続三振、野間を遊ゴロに仕留めて勝ち越しは許さず「リードは許さなかったので先発としての仕事はできた」と前を向いた。

 8回は2死二塁の好機で打席が回ったために代打交代。森監督は112球の力投を認め、「打席が回らなければ(9回も)行かすつもりだった。2点をもらった後だけに本人が一番悔しいでしょう」と残念がった。

スポーツニッポン

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