西野監督“ビッグ3”選出も香川の試合勘不安視「本当にデリケートに考えないと」

5月18日(金)13時48分 スポーツニッポン

キリンチャレンジカップに向けメンバーを発表する西野監督(右は田嶋会長)

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 日本サッカー協会は18日、ガーナ代表との国際親善試合(30日、日産ス)に臨む日本代表メンバーを発表。本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)ら27選手が選出された。西野朗監督(63)が就任して初めての対外試合。6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する23人のメンバーはガーナ戦の翌日となる31日に発表される。西野監督は会見で「基本的には(最終メンバーは)この27人の中から選ぶことになる」とコメントした。

 指揮官は本田、香川、岡崎の“ビッグ3”について「今まで代表で積み上げてきたものは大きく、チームの中心選手たちだった」と述べてから、負傷の影響で最近の試合出場が少ない香川については「本当にデリケートに考えないといけない。彼の選手生命、3カ月もトップステージで試合ができていない中で招集するので。代えのきかない稀有な存在で、彼の能力を期待してキャンプで最終的に確認したい」とした。

 本田については「中南米という異なった環境でプレーできている。代表でフル出場したときのパフォーマンスをチェックしたい。彼のプレーは代表には欠かせないというパフォーマンスを維持して、チームに貢献してもらいたい」と期待した。

スポーツニッポン

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