西野監督、久保の追加選出の可能性示唆、中島は“ポリバレント構想外”

5月18日(金)14時28分 スポーツニッポン

30日のガーナ戦に向けたメンバー発表をする西野監督

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 日本サッカー協会は18日、ガーナ代表との国際親善試合(30日、日産ス)に臨む日本代表メンバーを発表し、27選手が選出された。西野朗監督(63)が就任して初めての対外試合。6月14日開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する23人のメンバーはガーナ戦の翌日となる31日に発表される。西野監督は会見で「基本的には(最終メンバーは)この27人の中から選ぶことになる」とコメントした。

 海外組は本田圭佑(パチューカ)、香川真司(ドルトムント)、岡崎慎司(レスター)らが選ばれ、国内組では青山敏弘(広島)が15年3月以来の代表招集となった。

 バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)時代に招集された久保裕也(ヘント)や中島翔哉(ポルティモネンセ)はリスト外に。久保について「27日までクラブのプレーオフがあり、本当にシビアなゲームを控えている。(最終メンバーに)入れるかどうかは今後判断する。あまりクラブに影響を与えるようなリストを今出したくなかった。状況によっては追加招集も叶うので、追加招集も十分考えている」と追加選出の可能性に言及。

 中島に関しては「ポルトガルリーグで今年結果を出した。ただ、多少は違うポジションもあったが、ずっと同じポジションだったため1年間ポリバレント(複数ポジションができる選手)ではなかった。日本代表の中でそこのポジション(の選手)が膨らんでいる。そのバランスを考えて選出しなかった」と説明した。

スポーツニッポン

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