阪神・西岡を抹消へ アキレス腱断裂から復帰も不振 高山も2軍降格

5月18日(金)9時8分 スポーツニッポン

9回、代打で登場も空振り三振に倒れた西岡

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 ◇セ・リーグ 阪神3—6DeNA(2018年5月17日 甲子園)

 阪神・西岡剛内野手(33)が、18日に出場選手登録を抹消されることが分かった。16年7月の左アキレス腱断裂の大ケガからの完全復活を期した今季は2年ぶりに開幕1軍入りし、18試合で打率・152(33打数5安打)、0本塁打、1打点だった。先発出場は6試合にとどまり、17日のDeNA戦では3点を追う9回1死一、三塁で代打出場して空振り三振に倒れた。故障以外の理由で登録を外れるのは阪神に加入した13年以降では初めてになる。

 また、高山俊外野手(25)も同じく出場選手登録の抹消が決まった。30試合で打率・180(89打数16安打)、0本塁打、9打点の低迷で、期待された打力を発揮できなかった。3試合ぶりに先発した17日のDeNA戦も1番打者として3打席凡退し、7回1死満塁では代打・俊介を送られて交代。新人王を獲得した15年から開幕戦では3年連続で「1番・中堅」を任されながら定着できず、昨年8月に続く降格になった。

 ○…西岡の出場登録抹消は昨季9月13日の「背中の強い張り」以来。13年の阪神移籍以降、14年4月1日「鼻骨と左右の第一助骨骨折、左肩鎖関節の軽い脱臼、胸部打撲」、16年7月21日「左アキレス腱断裂」をはじめ、過去8度はすべて故障が理由だった。

スポーツニッポン

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