大谷 零封負け寸前に意地の一発「今日の1点が、明日の1回につながれば」

5月18日(金)15時38分 スポーツニッポン

<エンゼルス・レイズ>9回1死、大谷が中堅にソロアーチを放つ                                        

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 ◇ア・リーグ エンゼルス1—7レイズ(2018年5月17日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が17日(日本時間18日)、本拠地でのレイズ戦に「5番・DH」でスタメン出場。9回の第4打席でチームの零封負けを阻止する6号ソロを放つなど4打数1安打だった。

 レイズのエース右腕・アーチャーを前に第3打席まで凡退していたが、0−7で迎えた第4打席。2番手・プルイットの3球目をとらえ、中堅へ運んだ。自身4試合ぶりの一発で、零封負けを阻止したが「個人的にもいい打席ではない打席の方が多かった。そこを生かして今後につなげたいと思っている」と大谷。「勝てなかったので、そこが一番悔しいと思っています」と、自身の本塁打よりも3連敗に終わったことを何より悔やんだ。

 「もっともっと早い段階で打てれば、結果は違ったんじゃないかなと思う。スカッグス投手もいい投球していましたし。もっと早く打っていれば、もう少し違った展開に持って行けたんじゃないかなと思っています」と振り返りつつ、「チームとしても、個人的にも、最後の打席というのは次の日につながる打席」とも。「今日のこの1点が、明日の1回につながっていけばいいなと思って打席にいきました」と前向きにとらえていた。

スポーツニッポン

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