最終節を前に首位陥落の危機…バイエルン指揮官「自分たちのレベルを大きく下回ってプレーした」

2023年5月21日(日)11時45分 サッカーキング

ライプツィヒ戦を振り返ったトゥヘル監督 [写真]=Getty Images

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 バイエルンを率いるトーマス・トゥヘル監督が、20日に行われたブンデスリーガ第33節のライプツィヒ戦を振り返った。同日、ドイツメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。

 前人未到のリーグ11連覇を目指すバイエルンは、2位ドルトムントと「1」ポイント差で首位をキープ。前節は降格圏に沈むシャルケを6−0で粉砕し、3連勝を飾ったなかで、迎えた今節のライプツィヒ戦では、25分にセルジュ・ニャブリのゴールで幸先よく先制に成功したものの、後半に3失点。1−3で敗戦を喫した。

 トゥヘル監督は試合後、「私はチームのトレーニング、エネルギー、スピリット、トレーニングの質を見ているが、私たちは良いフェーズに来つつあった。どうしてこんなことが起こっているのか説明できない」と敗戦を振り返った。

 続けて「自分たちのレベルを大きく下回ってプレーした。レベルが常に低下していれば、試合に勝つことは難しい。ライプツィヒのパフォーマンスは関係ない。完全に私たちの責任だ。この試合に負けたのは、私たちの振る舞いによるものだ」と怒りを露わにした。

 21日に行われる試合で、2位ドルトムントがアウクスブルクに勝利すると、バイエルンは最終節を前に首位陥落となるが、この試合について尋ねられたトゥヘル監督は「絶対に見ない。たとえ今日勝っていたとしても見なかっただろう」と語った。

サッカーキング

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