元U-20フランス代表DFが24歳の若さで死去。PSG下部組織の出身

5月23日(土)15時36分 フットボールチャンネル

 U-20フランス代表でのプレー歴もあった24歳のDFジョルダン・ディアキーズが現地時間21日に死去した。同選手が所属していたフランス5部のASフリアーニ=アリアーニが明らかにしている。

 ASフリアーニ=アリアーニは現地時間22日午前にクラブのSNSアカウントで声明を投稿。ディアキーズが前日午後にパリで死去したことが明らかになったと報告し、追悼の思いを示した。死因など詳細は明らかにされていない。

 フランスなどのメディアによれば、ディアキーズは13歳の時パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織に加入。現PSGのフランス代表DFプレスネル・キンペンベや現バイエルン・ミュンヘンの同代表FWキングスレー・コマンらと同世代でプレーし、2015年まで在籍していた。

 PSG所属時にはUEFAユースリーグなどに出場し、U-20フランス代表でも3試合に出場。その後はスイスのFCラ・ショー=ド=フォン、クロアチア2部のNKルデシュを経て昨年夏にASフリアーニ=アリアーニに加入していた。

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