戸崎圭太騎手が昨年11月以来の復帰戦で4着「乗った時はうれしかった」

5月23日(土)13時34分 スポーツ報知

昨年11月4日から戦線を離れていた戸崎圭太騎手は、ボンバーミューラー(4着)で復帰

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 昨年11月4日のJBCレディスクラシックで落馬負傷し、戦線を離脱していた戸崎圭太騎手(39)=美浦・田島厩舎=が、5月23日の東京競馬で復帰した。その初戦となった5Rは、4着だった。

 3番人気のボンバーミュラー(牡、美浦・小桧山悟厩舎)に騎乗。道中は後方10番手の外にかまえたが、直線では負傷していた右手でムチをふるい、愛馬を叱咤激励。外からぐいぐいと伸びて4着まで押し上げた。「とても緊張した。初戦からチャンスのある馬の乗せてもらったので、もう少ししっかり乗れればよかったが…。(無観客は)さびしい感じはあります。久しぶりで、流れを忘れているところはありますが、馬にまたがった時はうれしく感じました」と笑顔をみせた。

 けがは、右肘開放骨折の重傷で、半年以上に及ぶ、長く過酷なリハビリを経て、ようやく克服。今月1日に調教騎乗を再開するなど、復帰に向けて調整していた。

スポーツ報知

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