完封目前だったのに…まさかの暗転!西武・武内夏暉がアクシデントで無念の降板→痛恨のサヨナラ負けを喫した瞬間 衝撃の展開にファン呆然「気の毒すぎる…」「悔しいだろうなあ」

2024年5月27日(月)22時5分 ABEMA TIMES

5月19日にみずほPayPayドーム福岡で行われた福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズの一戦で、完封勝利を目前に無念の降板となった西武のルーキー左腕・武内夏暉と、その後逆転負けを喫した西武の戦い方が、野球ファンの間で話題となっている。

【映像】無念の降板→逆転サヨナラ負けの瞬間

この試合で先発のマウンドに上がった武内は、1点のリードをしっかりと守る形で、8回まで猛打のソフトバンク打線に連打を許さない投球で被安打3の無失点と、ほぼ完璧な投球を披露。しかし迎えた9回裏、この回先頭の1番・周東佑京にライトへと運ばれて無死一塁とした後で、続く2番・野村勇への代打・中村晃の打席で、武内は一塁へと牽制を入れた直後に、左脚がつるというアクシデントに見舞われた。結局、武内はそのまま完封目前での無念の降板となったことから、西武ベンチは急遽、2番手・アブレイユをマウンドへ。しかしアブレイユは1死二塁の場面から3番・柳田悠岐にタイムリーを浴びてまず同点とされると、さらに1死一、二塁から5番の近藤健介にもライトへのタイムリー2ベースを浴び、まさかのサヨナラ負けを喫することとなった。

この試合について、野球解説者の里崎智也氏は、5月24日放送の『バズ!パ・リーグ』(ABEMA)に出演した際に、「(この試合の)全体像で言うと、武内があそこの周東に牽制をして、足がつって降板は、さすがにアブレイユは可愛そうですね。急ピッチで上がってというところは」と、アクシデントで急遽マウンドに上がることになったアブレイユが打ち込まれての敗北は致し方のないことであるとしつつ、「その後、セカンドから柳田のライト前ヒット。あれはホームで刺さなきゃいけないですよね。(送球が)逸れてるんで。逸れてなかったら、アウトだと思うんですよ、タイミング的に」と、ライト・若林楽人からの返球について苦言を呈する形でコメント。その上で「いまのソフトバンク相手にそれをやっちゃうと見逃してくれない」と敗れた西武に対して“防ぎようはあった”と言及した。

また、ネット上の野球ファンからは「武内は将来の侍ジャパンのエースやからな。大事にして欲しいわ」「気の毒すぎる…」「悔しいだろうなあ」「そもそも武内、普通に気の毒だから援護してやってくれよ」「いやそもそもルーキーの好投頼みで9回までに1点とか」「アブレイユも準備してなかっただろうから気の毒やわ」「ずっと1点のまんまやしな…武内降りたら負けるの当たり前や」といった様々な反響が寄せられている。

(ABEMA『バズ!パ・リーグ』)

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