西武・森友哉が満塁弾 16試合ぶりアーチ ハム有原は初回にいきなり6失点

5月27日(日)13時31分 フルカウント

2点を先制して迎えた1死満塁で右中間席へ運ぶ

 西武の森友哉捕手が、グランドスラムを放った。27日、本拠地メットライフドームで行われた日本ハム戦。初回に、日本ハム先発の有原航平から第4号の満塁本塁打をかっ飛ばした。

 西武打線が初回から大爆発した。1死から源田、浅村が連打で出塁。山川が死球を受けて満塁とすると、栗山が右前へ2点適時打を放って、まず先制に成功した。さらに外崎が左前安打で続き、再び満塁とした。

 ここで打席に立った森。有原が投じた初球のフォークを捉えた打球は快音とともに、右中間スタンドへ。16試合ぶりの4号は満塁ホームランに。チームは初回に一挙に6点を奪った。

 日本ハム先発の有原は初回、いきなり5安打1本塁打を集中され、1アウトしか取れない間に一挙に6点を失った。(Full-Count編集部)

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