レンヌの18歳MFにプレミア勢が熱視線!…アーセナル、トッテナム、マンUが獲得を検討か

2024年5月27日(月)17時52分 サッカーキング

今季はレンヌで公式戦42試合に出場したドゥエ [写真]=Getty Images

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 レンヌに所属するU−23フランス代表MFデジレ・ドゥエに対し、プレミアリーグの複数クラブが関心を寄せているようだ。26日、イギリス紙『デイリーメール』やスポーツ専門チャンネル『ESPN』が伝えている。

 2005年6月3日生まれで現在18歳のドゥエは中盤の攻撃的ポジションを主戦場とするプレーヤー。レンヌの下部組織出身で、2022年夏にトップチーム昇格を果たした。徐々に出場機会を増やすと、今シーズンは公式戦42試合に出場し4ゴール6アシストをマーク。世代別のフランス代表にも名を連ねており、今年3月にデビューしたU−23代表では2試合の出場で2ゴールを記録している。

 開幕が迫るパリ・オリンピックでの活躍にも期待がかかるドゥエだが、今夏にステップアップを果たす可能性が浮上しているようだ。報道によると、アーセナル、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得に興味を示しており、実際にレンヌへの問い合わせを行ったとのこと。具体的な交渉はスタートしていないが、今夏の移籍市場で争奪戦が勃発する可能性も低くはないという。

 なお、ドゥエに対してはプレミアリーグ勢の他にパリ・サンジェルマン(PSG)やバイエルン、ドルトムント、レヴァークーゼンも関心を寄せている模様。同選手との現行契約を2026年6月末まで残しているレンヌは、今夏の売却に踏み切る場合には少なくとも3500万ポンド(約70億円)以上を要求する可能性が高いと報じられている。

 欧州のメガクラブの注目を集めるドゥエ。将来性抜群のアタッカーは今夏にどのような決断を下すのだろうか。

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