イニエスタがバルサ指揮官退任のシャビ氏にエール「よくやった、相棒。ベンチで会おう!」

2024年5月28日(火)17時0分 サッカーキング

バルセロナの黄金期を体現したシャビ氏(左)とイニエスタ(右) [写真]=Getty Images

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 エミレーツ・クラブ(UAE)に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、バルセロナとスペイン代表で共闘した“盟友”シャビ氏にエールを送った。

 シャビ氏は、2021年11月にバルセロナの指揮官に就任。バルセロナはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの退団や財政状況の悪化といった逆風にさらされていたため、かつてクラブの黄金期を築いた“レジェンド”の帰還はファンを大いに沸き立たせた。

 指揮官就任後、シャビ氏は内外からの圧力にさらされながらもラ・リーガ優勝1回(2022−23)、スーペルコパ・デ・エスパーニャ優勝1回(2022−23)と、限らせた財政状況と戦力の中で一定の結果を残してきた。だが、今年1月27日に行われたラ・リーガ第22節ビジャレアル戦(● 3−5)の後、シャビ氏は今季限りでの指揮官退任を宣言。その後、4月25日にジョアン・ラポルタ会長と出席した会見では一転して残留を明言したが、わずか1カ月足らずでラポルタ会長から解任された。

 バルセロナの内部政治に翻弄された感もあるシャビ氏。バルセロナとスペイン代表で黄金の中盤を形成し、40歳となった今もなお現役を続けるイニエスタは、自身の公式インスタグラムのストーリー機能を使ってかつての“盟友”に次のようなメッセージを送った。

「よくやった、相棒。必ずすぐに戻ってくるよ。ベンチで会おう!」

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