大谷翔平、待望46打席ぶりアーチに“安堵” ベースを回って一瞬見せた“ホッとした”表情

2024年5月30日(木)11時36分 ABEMA TIMES

【MLB】メッツ 3−10 ドジャース(5月29日・日本時間30日/ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手がメッツ戦に「2番・DH」でスタメンに復帰すると、その第5打席で10試合46打席ぶりとなる2ランを放った。打撲で脚を痛めた影響もあり、今季自己ワーストとなる45打席ノーアーチが続いていた大谷は、久々の一発にゆっくりベースを回りながら喜びというよりは安堵の表情を浮かべていた。

【映像】大谷翔平、待望46打席ぶりHRに“安堵”の表情

 16日(同17日)のレッズ戦で牽制球を左太ももに受け打撲を負って以降、打率1割台と調子が急降下していた大谷。前日のダブルヘッダー2試合目を休養のため欠場したが、この日はいつもどおり「2番・DH」で先発出場すると、第3打席で8打席ぶりヒットとなるセンターへのタイムリーを放っていた。

 そして3-3の同点で迎えた8回、ドジャース打線が爆発して勝ち越すと、2死二塁で大谷がこの日5打席目を迎える。大谷はカウント0-2と追い込まれてからの4球目、外寄りのボールを逆らわずにレフト方向へ。高く上がった打球はそのままレフトスタンドに飛び込む大谷らしい14号ホームランとなった。

 久々の快音に、ダイヤモンドを1周しながら大谷はほっとした表情を見せる。自身が調子を落としたのと重なるようにチームも前のカードまで5連敗しており、責任も感じていたのだろう。普段は笑顔でベースを周ることが多い大谷にしては珍しく、表情は崩さず安堵だけを浮かべていた。

 それでも次打者のフリーマンが出迎えるホームに戻ると、ようやく笑顔を見せる。そしてベンチ前で、いつものように同僚のテオスカー・ヘルナンデスによる両手いっぱいの“ひまわりの種シャワー”を浴びていた。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

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