【MLB】「史上最低」の始球式は…? 爆笑の“一投”を受けて米メディアが動画集を公開

6月2日(日)22時49分 フルカウント

爆笑ものの映像の連続!? 57秒にまとめられた「史上最低/最悪の始球式」集

 5月28日(日本時間29日)のホワイトソックス-ロイヤルズ戦での“史上最低”の始球式が、日米で大きな話題となった。とんでもない暴投で目の前のカメラマンのカメラにボールを当ててしまった球団職員の女性は一躍、有名人となったが、米メディアはこれを受けて史上最低レベルの始球式を集めた動画を公開。爆笑ものの映像の連続となっている。

 ホワイトソックス-ロイヤルズ戦の始球式では、ホワイトソックスの月間最優秀職員として大役を任されることになったメアリー・ルーチさんが右腕を振ったが、ボールは一塁側の至近距離で撮影していたカメラマンのカメラに直撃。ルーチさんとキャッチャー役のエバン・マーシャル投手だけでなく、見ている人の誰もが頭を抱える場面となった。そして、翌日には“被害者”のカメラマン、ダレン・ジョージア氏がマスクをつけた姿で登場。周囲の爆笑を誘っただけでなく、本人たちも思わぬ“アクシデント”を満喫している様子だ。

 ファンからは「史上最低の始球式」だという声も多く上がったが、過去にはこれに匹敵する“一投”も。スポーツ動画配信メディアの「Stadium」は「史上最低の始球式?」と紹介文を添え、57秒の動画を公開した。ルーチさんを含めて計7つの爆笑始球式がまとめられている。

 ラインナップは以下の通りだ。

○2007年4月2日、レッズ-ブルワーズ(レッズ本拠地) マーク・マロリー(シンシナティ市長)

○2016年6月8日、パドレス-ブレーブス(パドレス本拠地) スヌープ・ドッグ

○2016年8月31日、アストロズ-アスレチックス(アストロズ本拠地) ダニエラ・ロドリゲス(ミス・テキサスでカルロス・コレアの婚約者)

○2011年6月17日、ナショナルズ-オリオールズ戦(ナショナルズ本拠地) ジョン・ウォール

○2017年7月14日、レイズ-アストロズ(レイズ本拠地) カーリー・レイ・ジェプセン

○2014年5月27日、メッツ-パイレーツ(メッツ本拠地) 50セント

○2019年5月28日、ホワイトソックス-ロイヤルズ(ホワイトソックス本拠地) メアリー・ローチ(球団職員)

 どれも“あらぬ方向”へ行ったり、目の前で落下するような投球ばかり。ただ、すべてを見てみると、あらゆる様子が組み合わさって爆笑を呼んだ今回のローチさんの始球式は、やはり秀逸だったことが分かる。(Full-Count編集部)

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