富士スピードウェイお膝元の小山町、ふるさと納税返礼品にスーパーフォーミュラの観戦パス登場

2018年6月4日(月)12時30分 AUTOSPORT web

 富士スピードウェイがある静岡県小山町は、ふるさと納税の新規返礼品として『2018年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦【パドックラウンジパス】』を追加。7月1日までの期間限定、数量限定で受付を行っている。


 WEC世界耐久選手権やスーパーGT、スーパーフォーミュラなど国内外のトップカテゴリーが行われている富士スピードウェイ。首都圏からのアクセスも良く、足を運んだことのあるファンも多いだろう。


 そんな富士スピードウェイがある小山町では町ぐるみでモータースポーツ振興に取り組んでおり、6月1〜3日に行われたピレリ・スーパー耐久第3戦富士SUPER TEC 24時間レースでは、町営温泉への無料シャトルバス運行、豚汁の無料配布といったサービスを行っていた。


 今回ふるさと納税に追加されたパドックラウンジパスは、そのモータースポーツを活用した振興策のひとつ。7月7〜8日に富士スピードウェイで開催されるスーパーフォーミュラ第4戦のパドックラウンジパスが返礼品として用意されたのだ。


 このパドックラウンジパスでは、予選日と決勝日の両日、ピットビル2階にあるクリスタルルームからレースを観戦可能となるほか、記念品や公式プログラムが進呈される。また、8日(日)にはお弁当も用意される。


 パスにはP12駐車場の駐車券が付属するほか、ピットウォーク、グリッドウォークにも参加できる。


 このパドックラウンジパスはふるさと納税で20万円以上、寄附することで返礼品として1枚が送られる。7月1日までの期間限定での受付で数にも限りがあるほか、受付は特設サイトからのみ、クレジットカードによる決済でのみ申し込みできる。


 福住仁嶺や松下信治といった“海外武者修行組”と石浦宏明、山本尚貴といった国内トップドライバーがしのぎを削っているスーパーフォーミュラを、パドックラウンジから観戦できるこのチャンス、気になる方はぜひチェックしてみよう。


 ふるさと納税の詳細、申込みは『小山町金太郎ふるさと納税特設サイト』、または小山町役場シティプロモーション推進課まで。上記特設サイトの“返礼品のご紹介”から、スーパーフォーミュラと検索すればパドックラウンジパスの詳細を確認できる。


■小山町役場シティプロモーション推進課
TEL:0550-76-6140
担当:瀬戸、臼井


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