レアル、ジダン後任候補として30歳青年監督と接触。だが返事は…

6月4日(月)19時3分 フットボールチャンネル

 レアル・マドリーは、来季の新監督候補としてホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督にも声をかけたが断られたという。4日付独紙『ビルト』が伝えている。

 マドリーを率いていたジネディーヌ・ジダン監督は、先月31日に開いた会見で電撃退任を発表。チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げたフランス人指揮官に代わる新監督の人選が注目されている。

 スペインなどのメディアではトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督や、リバプールのユルゲン・クロップ監督、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督などが後任候補として名前を挙げられている。だが、ドイツで高く評価される青年監督にもマドリーは関心を示したようだ。

 ナーゲルスマン監督は現在30歳。28歳の若さでホッフェンハイム監督に就任してブンデスリーガ史上最年少監督となり、クラブに初のCL出場権獲得をもたらすなどの好成績を収めている。

『ビルト』によればすでにマドリーはナーゲルスマン監督に接触したという。だが同監督はこの誘いに応じず、2021年までの契約を残すホッフェンハイムを率い続ける意志を見せたようだ。

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