元ドイツ代表GKがWWEと契約。プロレスラーの夢に一歩近づく

6月9日(木)7時11分 フットボールチャンネル

 元ドイツ代表GKで2014年に現役引退したティム・ヴィーゼ氏が、WWE(アメリカのプロレス団体)から招待を受けたとのこと。8日に独メディア『フォーカス・オンライン』が報じている。

 同メディアによると、引退後にヴィーゼ氏はプロレスラーを目指すためWWEパフォーマンスセンターに入り、トレーニングを行っていた。そして今回、トリプルHに招待され、練習生として契約を結んだとのこと。今年11月に行われる大会への出場を目指すようだ。

 ヴィーゼ氏はかつてブレーメンやホッフェンハイムなどに在籍し、ドイツ代表としてもプレーした経験を持っている。2014年に現役引退した後は、WWE入りを目指しプロレスラーとしての夢をスタートさせていた。

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