17年世界一の吉村真・佳純組は準V、佳純「すごく悔しい」

6月9日(土)17時8分 スポーツニッポン

<LION卓球ジャパンオープン荻村杯3日目>混合ダブルス決勝、ストーレート負けで優勝を逃し健闘をたたえ合う石川(左)と吉村ペア(撮影・会津 智海)

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 ◇卓球・荻村杯ジャパン・オープン第4日(2018年6月9日 北九州市立総合体育館)

 混合ダブルス決勝で、吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は、中国の梁靖崑・陳幸同組に0—3で敗れた。

 17年の世界選手権を制した黄金ペアだったが、3ゲーム全て9—11と競り合いを落とした。

 石川が「3ゲームとも、あとちょっと。弱気なプレーが出てしまって、すごく悔しい」と言えば、吉村真も「内容としては勝ちゲームだったけど、そういう中で負けた。残念な結果」と肩を落とした。

 混合ダブルスは20年東京五輪での実施が決まっている。出場条件などは未定だが、石川は「ペアものは練習すればするだけうまくなる。もっと練習すれば中国にも勝てる。東京五輪に向けてまた頑張りたい」と前を向いた。

スポーツニッポン

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