国際卓球連盟 張本称賛「嵐が世界を席巻」、張継科からも祝福

6月11日(月)7時8分 スポーツニッポン

荻村杯ジャパン・オープン最終日 男子シングルス決勝、優勝を決め声援に応える張本=左は敗れた張継科(撮影・会津 智海)

写真を拡大

 ◇卓球 荻村杯ジャパン・オープン最終日(2018年6月10日 福岡・北九州市立総合体育館)

 12年ロンドン五輪金メダリストの張継科は「張本選手におめでとうと言いたい。大きな進歩は皆さんご覧の通り。私もうれしい」と14歳を称えた。16年リオデジャネイロ五輪でも銀メダルを獲得したが戦線を離脱し、5月の香港オープンから復帰。かつて1位だった世界ランクは現在102位だが競技への意欲を取り戻した様子。「このような強い選手がいて、私たちもこれから戦う価値が出てきた」と巻き返しを期した。

 また、国際卓球連盟の公式サイトは「ハリモトという嵐が世界を席巻した」とその活躍を報じた。

スポーツニッポン

「卓球」をもっと詳しく

「卓球」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ