横内昭展監督「ゼロで終わることが非常に収穫」 4得点だけでなく無失点の意義を強調

6月12日(土)15時42分 フットボールチャンネル

【U-24日本 4-0 ジャマイカ 国際親善試合】

 U-24日本代表対ジャマイカ代表の国際親善試合が12日に行われ、U-24日本代表が4-0で勝利を収めた。横内昭展監督は試合後に、得点だけでなく無失点で終えられたことを最大の収穫として挙げている。

 U-24日本代表はA代表であるジャマイカを終始圧倒。前半には久保建英の“4人股抜き弾”と遠藤航のコントロールショットで2点リードを奪って折り返すと、後半にも交代出場の上田綺世が3点目、堂安律が4点目を加えた。

 守備面でも最後まで集中を切らさず、ジャマイカをシュートわずか1本に抑えて無失点。「どういった相手にでも勝ってゼロで終わるということ、先に点を取ってゼロで終わるということが非常に収穫だったと思います」と横内監督も選手たちの戦いぶりを称えた。

 東京五輪本大会メンバー発表前の最後のテストを、多くの選手が力をアピールする好ゲームで終えたU-24日本代表。今後は大会直前の2試合を経て、いよいよメダル獲得に向けた戦いをスタートさせる。

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