清水、マジョルカとの業務提携の2年間延長を発表!「世界を基準とした様々なサッカーに関するノウハウを…」

2024年6月12日(水)17時50分 サッカーキング

清水エスパルスは12日、マジョルカとの業務提携を2年間延長することを発表

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 清水エスパルスは12日、2022年12月に締結したマジョルカとの業務提携を2年間延長することを発表した。

 今回の発表によると、ラ・リーガに所属するマジョルカとの業務提携を2年間延長したとのことだ。2022年12月の提携開始以降、FW森重陽介やFW郡司璃来がマジョルカのBチームのトレーニングに参加するなど、両クラブ間で交流が行われてきた。清水エスパルスは、クラブ公式サイトにて「世界最高峰のプロサッカーリーグである同クラブとの提携により、弊クラブとしては引き続き世界を基準とした様々なサッカーに関するノウハウを学び、Jリーグを代表するクラブを目指し、またこれまで以上にサポーターの皆様に愛されるクラブ運営に活かしていきたいと考えております」と提携継続の意図を明かしている。

 また、11日に本拠地『IAIスタジアム日本平』にて調印式を実施した他、強化部門、アカデミー部門、マーケティング部門の担当者がそれぞれ意見を交換したという。さらに、今年8月には日本国内初となるマジョルカ主催のサッカークリニックを計画していることも併せて伝えている。

 ラ・リーガに所属するマジョルカは、地中海西部のバレアレス諸島マヨルカ島に本拠を構えるクラブだ。1916年に創設されると、過去には大久保嘉人家長昭博久保建英と日本人選手も在籍した。また、2022年3月から今夏までは、元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏がチームを指揮。2022−23シーズンは、韓国代表MFイ・ガンインとコソボ代表FWヴェダト・ムリキのホットラインを最大限に活かした戦い方で、9位フィニッシュと下馬評を覆した。今シーズンは前者が引き抜かれ、後者も負傷離脱を余儀なくされ、苦しんだものの残留に成功。対照的に、コパ・デル・レイ(国王杯)のファイナリストとなり、2002−03シーズン以来の同大会優勝にまであと一歩に迫っていた。

 これまでの主な交流は以下の通り。

▼2023年3月
エスパルスユース矢田龍之介がマジョルカU−19のトレーニングに参加
▼2023年7月
国立競技場でのホームゲーム(J2リーグ第節ジェフユナイテッド千葉戦)にマジョルカのマスコット・ディオニモが来場
▼2023年8月
森重陽介がマジョルカBのトレーニングに参加
エスパルスジュニアユースが参加したグリコチャレンジツアー(スペイン遠征)にマジョルカも参加
▼2024年4月
郡司璃来がマジョルカBのトレーニングに参加

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